猫写真日記です。 れにやん(女の子・三毛)たむちゃん(女の子・サビ) はぴちゃん(女の子・白黒)三匹と仲良く暮らしています~
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猫が大事。
2006年11月04日 (土) | 編集 |
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実は前回相方と喧嘩して出た。
その原因はなんと「はぴ」ちゃんが我が家の姉ちゃんずに懐かない、ということで私自身も、激しく仕事で疲労していたせいもあり、苛々がたっぷりと吸い込んだブランデーケーキような状態で、大喧嘩へと発展し私は泣きながら実家に帰った。両親は激しく心配し、(何故なら私が他の妹に比べてよい子を一生懸命やっているから)朝仕事行く時には母が書置きなどを残すものだから、はぁ、あたし煙草のの匂い嫌いやしな…と実家でうなだれる私。
そんなとき思い出すのはレニやんの頭の匂いだ。ココだけではやめてーというお手手も届かないのであたしはくんかくんか匂いを嗅ぐ。勿論匂いなんてしない。ちなみにたむはトイレ砂のにおいがする。頭を思いっきり突っ込むからである。
ふわふわな毛並みにうっとりする。そして、頭より長い毛並みのおなかに顔をのせてもれにやんは「はぁ~またかー」という感じでされるがままなのだ。
最初は抱っこも嫌だったのに、今はお布団の中に入れてぬくぬくつきならお姫様だっこもいいよと寛大だ。(ソファからつれていく)
一日だって離れたくない、というのがあたしの気持ちだ。
今度義理の祖父母や父母が「四国に行きましょうね」とお墓参りも兼ねてで行こうと誘ってきた。あたしは3泊なんて冗談アッチョンプリケである。
二泊でも嫌だ。一泊でも面倒だ。けど、嫁なんだから仕方ないのかなぁ…というのはある。正直、固い考えの親に育てられたので古い慣習とか、そういうのもなんとなくやれるような気がする。たとえば毎日廊下を拭かなければならないとか、お経を上げなければでもいい。盛り塩なんかでもおっけーだ。でも、田舎は嫌なのである。
なぜって「子供は?」と聞かれるからだ。ひどい人になると「猫なんかかってるからよー」という。余計なお世話だ。
そんなわけでずっと体の調子がよくない。また、相方に迷惑や恥をかかせたくないというのもある。きっと行ったら行ったでよいこになって気疲れをするのだ。
しかし、猫を置いて家を空けるのは正直激しく嫌だ。だって、きっとお布団の中にたむちゃんはいなくて、れにやんは朝あたしの枕横に寝そべってなくて、はぴこは「朝飯~~くれ~~」と叫んでいないのだから。考えただけでも悲しい。そして、外猫をみかけるたびに悲しくなるのだ。
そんな気持ちをあたしの周りの人間(特に猫を飼っていないヒトタチ)はなんでもないような顔をする。
猫飼ってみてくれよ。
本当に。
旅行なんてしたくなくなるさ。そんだけ、新しい発見と安らぎをくれる。
うちが一番だなあ、なんて思うのだ。
あたしは猫馬鹿である。
猫大事。

ってことで相方さんと仲直り。

猫は喧嘩しているとぴきゃーぴきゃー鳴き出す。言葉がわかっているみたいだ。
「まま、まままままま、おおおお落ち着いて、ね?ねっ?」
こんな風に言っているように聞こえるれにやんの普段の寝相。
…あたしに似てないよ?似てないったら!笑









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